2011年04月15日

錫製品製造会社『能作』

熱い志と深いビジョンを持って社会を切り開く人々を追ったドキュメント番組『夢の扉+』(TBS系列)で紹介された銅・錫製品製造会社『能作』がネット上の検索上昇ワードとして取り上げられている。

能作では金銀に次いで高価とされている金属『錫』(すず)を素材とした器やインテリア雑貨などを手がけては大手デパートに注目されるまでに成長したとのこと。しかし最初から成功が約束されていたわけではなく、当初は錫と格闘する日々だったとか。錫という素材は非常に柔らかく変形しやすいため器には不向きとされていたが、ならば曲げて使う器にすれば良いという大胆なアイデアが成功へのきっかけを掴むことになったようだ。

錫で出来た器というのは金属アレルギーにもなりにくく、水が腐らないと言われるほど多彩な特性を備えており、古来より茶器としても用いられてきた歴史がある。能作で扱う錫商品には小鉢や小皿などのテーブルウェアなどがあり、母の日のプレゼントにもオススメの一品ばかりのようだ。(日刊テラフォー)
能作がネット検索などで注目されています。
高価な金属『錫』を使った製品が販売されています。
posted by チャットレディ at 14:21| チャット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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